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良い写真ってなんだろう?

「うわー良い写真!」と思わず口にしてしまう写真ってありますよね。

この「良い写真」ってどういうものなんでしょうね。

理屈でなく感じるものだ。
たしかにそれでいいと思うのですが、写真を仕事にしている側はそれではいけないとも思うのです。

「良い写真」を言語化できないということは、理解できていないということだから。

もしどこかのスタジオやカメラマンに撮ってもらう機会があったら「良い写真って何ですか?」って訊いてみると面白いかもしれません。

先に言ってしまうと、私自身まだ明確に答えられないです。
たぶん、答えられないカメラマンって多いと思いますし、そもそも答えはひとつではない気もします。

ありがちな答えとしては
・自然でありのままが写っている写真
・声が聞こえるような写真
・良い笑顔が写っている写真
・構図やタイミングが完璧な写真
などなど。

ただ、ここで良しとしてしまうのは些か浅過ぎると思います。

自然な姿とは何?
声が聞こえるようなとはどのような状態?

もっと具体的に掘り下げていかなくては、理解しているとは言えません。

深く深く。
アトリエノエルが考える「良い写真」を明確にお伝えできるように頑張ります。

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